オクルココロ 取材ブログ

ジンギスカンセット プレゼントキャンペーン

おはようございます。運営スタッフの岡崎です。

なんぽろジンギスカン」さんの特集記事公開に合わせて、「ジンギスカンセット プレゼントキャンペーン」という新しいキャンペーンをスタート致しました。
今回のキャンペーンでは、オクルココロに無料会員登録して頂いている方の中から抽選で5名様に、なんぽろジンギスカンのラム500gロース500g、計1kgのセットが当たります。

北海道では、どこのスーパーでも沢山の種類が並ぶジンギスカンですが、やはり全国的に見ればまだマイナーな食べ物です。
「まずは試してみたいけど…」という、これまであまりジンギスカンに馴染みのない方にも、今回のキャンペーンがなんぽろジンギスカンを召し上がって頂ける機会になれば、と思っています。そして出来れば、今回の特集記事を読んでから召し上がって頂けるようであればもう言うこと無し、でございます。

予算の都合上、5名様にしかジンギスカンをお贈りすることができないのですが(我ながらしょぼい…)、この機会に会員登録を行って頂けますと、オクルココロとしても大変幸いです。

応募(会員登録)の締め切りは、3月11日の木曜日。すでに会員登録して頂いている方も抽選の対象となりますので、結果を楽しみにお待ちください。(当選者の方には3月中旬にメールにてお知らせ致します)

ジンギスカンセット プレゼントキャンペーンの詳細はこちら
■お贈りするジンギスカンの詳細はこちら
なんぽろラムジンギスカン500g
なんぽろロースジンギスカン500g

新しい特集を公開しました

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

本日、新しい特集記事として「なんぽろジンギスカン」の特集を公開しました。

なんぽろジンギスカンさんには、一昨年の8月からオクルココロに参加して頂いていましたが、当時はちょうど作業場の移転をする最中となってしまっていたため、「取材はちょっと待ってね」と言われておりまして、だいぶ時間が経ちましたが晴れてこの度特集記事の公開となりました。

かなり以前から商品をご紹介しておきながら、なのですが、今回の取材では私も初めてお聞きする内容が多くありました。特にラムの脂身の切り落としっぷりには、作業場で撮影しながら「こんなに切り落とすんかい」とちょっとびっくり。

その特集記事中でも何度か触れています通り、なんぽろジンギスカンの創業は昭和39年。今から46年も前のことです。商売で最も難しいのは「継続すること」に他なりませんので、それだけの長い期間、お客様から支持を受けてきた事実そのものが、美味しさの証左と言えます。
今回の特集は、先ほど書いた脂身の処理など、46年という長い時間に渡って支持を集める理由を順々にご紹介していく内容になっています。

とはいえ、今回は原稿をまとめるにあって、書き手である私にも微小ながらいくつかチャレンジがありました。
ひとつは、過去の特集記事よりも文章量を増やすこと。そしてもうひとつは、取材対象(今回であればなんぽろジンギスカンの平田社長)の言葉から言葉へと繋いでいく過程で、料理で言う「つなぎ」のように書き手側の解釈を含めてみること、です。

特集記事は、生産者さんが辿ってきた道のりや考えていることを、その生産者さんの言葉という事実で紹介する場です。なので、これまで書き手である私の主観・解釈は極力含めないことを是としていました。
ただ、お話を聞いたときのニュアンスや空気、また発言・言葉の適切な要約などは、取材をした私にしか分からないことだし、事実と事実の間に解釈を補完することで生産者さんの姿がより立体的に伝わるのでは、と思い直して、今回は意図的に私の解釈で言葉を足しています。

話の流れや言葉の選択に迷うのはいつものことながら、今回は特にその「書き手の解釈」部分で時間をかけて試行錯誤を繰り返しました。というか、繰り返したつもりです。
今回の特集記事が、これまで伝わることのなかったなんぽろジンギスカンさんの一面を伝える一助となることを、また、手放した言葉達に何かしらの言霊が宿ることを願いながら、最後にその特集記事へのリンクを。

特集 なんぽろジンギスカンVol.01 想い出の味となるように。

函館旅情

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

だいぶ遅くなってしまったのですが、9~10日と室蘭のモンパリさん、知内の杉本農園さんへ新年挨拶に伺ってきました。いやほんとに2月に入って新年挨拶もないんですが…。

で、札幌~函館間は、高速を使わずにトロトロ走りますと6~7時間かかるような距離なので、途中函館で一泊して、ついでにちらっと写真を撮ってきました。

まずは(ハリストス教会から望む)カトリック元町教会。

ハリストス教会も写したのですが、ライトアップがどっちかというと不気味な感じなんですよね…。
で、翌朝には駆け足でトラピスチヌ修道院へ。写真で良く見る前庭は途中までしか行くことが出来なかったのですが、これって冬で除雪してしないからなのかな…。そんななかで撮影した1枚。

函館山近辺は坂と教会が多いし、街に路面電車も走っているので、函館にはどことなく長崎に似た雰囲気を感じたり。遠藤周作が好きな人間としては、こういう街に憧れてしまいます。

で、杉本農園さんではちょっと長居をしたり一緒に食事をしたりしながら、あれこれとお話をしてきました。
今年の作付に関しては「まだ検討中」とのことで、やはりゆめぴりかをどうするかで悩んでいる、ということでした。去年、試験的に作ってみた結果があまり良くなくて、「自分で納得できないんだよね」とのこと。

少なくとも今年に関して言えば、間違いなく「ゆめぴりか」という名前だけである程度は売れると思いますし、それは杉本さんも分かっているのですが、「美味しくないものを売る」ということへの抵抗で、あれこれ考えてしまう様子。ここは、自らの農園の名前で販売する厳しさなのかもしれません。

と、当日はそんな仕事の話だけではなく、雑談みたいな内容の話も多かったのですが、やっぱり生産者の方とお話するのは楽しいのです。「全国のいろんな場所の方に注文してもらえるのは嬉しい」という話を杉本さんから聞くと、橋渡し役として素直に嬉しいですし。(この杉本さんの言葉は、お米をご注文頂いている皆さまにもお伝えしたいです。皆さまからのご注文は、確実に生産者の大きな励みになっています)

道中、幸いなことに雪も降らなかったし、ラッキーピエロにも行けたし、何より生産者さんと色々とお話ができたし。地味ながらも僕にとってはご褒美のような函館旅行でした。知内はかなり遠いけど、今年はちょくちょく伺うようにしよう。

4月からの販売予定

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

今年もあっという間に2月に入り、冬もあとひと月ちょっととなりました。
そして春になれば、オクルココロにもアスパラをはじめとした野菜類が戻ってきてくれます。

ということで、現時点で見えている4月からの販売予定をお知らせしておきたいと思います。まずはオクルココロのエース、押谷さんのアスパラです。

■押谷農園グリーンアスパラの販売予定

例年であれば、4/20前後から施設栽培のアスパラが収穫できるようになりますので、オクルココロでは先だって4月上旬からご注文の受け付けを開始する予定です。まだまだ先だなあ~と思っていたら、いつの間にかあとひと月半ですね。
で、その後アスパラは8月下旬~9月中旬(天候によって変動します)までお届けが可能になります。今年は、春はもちろん夏のアスパラも美味しいんですよ、ということをアピールしていけたら、と思っています。

そして去年はとにかく天候に泣かされたので、今年は好天に恵まれるといいなあ…。

押谷農園 グリーンアスパラ 1kg 価格:3,600円(送料無料)

■押谷農園春の寄せ植えの販売予定

過去2年、母の日ギフト用に押谷志都香さんに寄せ植えを作って頂いていましたが、今年は今のところ「検討中」とのことでした。諸事情ありまして、ひょっとしたら今年はお休みになるかもしれません…。
最終的な結論を頂けたら、またこのブログでお知らせするつもりでいます。一応、参考までに去年の寄せ植えはこちらです。

【母の日ギフト】春の寄せ植えA 価格:4,980円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えB 価格:3,980円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えC 価格:3,480円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えD 価格:2,980円(送料無料)

■りんごの木オーナー(品種:コックス・オレンジピピン)の販売予定

そして最後にコックスオレンジのりんごオーナーも、今年は4月上旬頃から受付を開始する予定です。運営側としては、お申込み頂いてからりんごジュースを発送するまで間、オーナーとなって頂いたお客様と何度もやりとりをするので、大変であり、そして何より楽しい商品だったりします。
去年は私もこの商品を通して色々な想い出が出来たので、今年も本当に楽しみ。

りんごの木オーナー 価格:15,000円(送料無料)

そして6月になればメロンが、7月になればフルーツトマトが、と次々に戻ってきてくれますが、それはまた春になってからご案内をするようにしたいと思っています。

あー。でもこういうこと書いていると、春が待ち遠しくなりますね。やっぱ春はいいなあ。早く春来ないかな。

流氷観光船おーろら号

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

えー、今回も前回に続いて流氷観光のエントリーです。接岸の期間が短いので紹介できるときに書いておかないと、流氷もあっという間に帰ってしまうし。

で、その前回のエントリーでも少し取り上げましたが、一番手軽に、そして身近に流氷を楽しめるのが「流氷観光船」です。流氷観光船の船体にはドリルみたいなものがついているので、海が流氷でびっちびちになっても進むことができ、流氷の位置が良ければ「一面が流氷の海原」を楽しむことができちゃいます。ただその分、乗船のお値段も3000円ちょいと結構高めですが…。

そんな流氷観光船は、網走と紋別という2つの街で運行されていまして、僕は網走の「おーろら号」に2度乗ったことがあります。
一度は流氷に恵まれ、一度は残念ながら氷が沖まで戻っていたため見ることができずじまい。恐らく確立を統計的に押し並べても、流氷に恵まれるかどうかは半々といったところなのかもしれません。(そのぐらいの覚悟をしておく方がいいとは思います)

ただ。これも前回書いたのですが、もし残念なことに流氷が接岸していなかったとしても、カモメが沢山集まってきて楽しいので船に乗るのがお薦めです。かっぱえびせんとかを空に向かって差し出すと、カモメ達が上手いこと速度を合わせてキャッチしていきます。と、文章で書いても全然楽しそうではありませんが、あの場にいるとこれがすげー楽しい。

僕がまだ北見で暮らしていた4~5年前でも、地元で育った方は「めっきり寒さが緩んだ。昔はマイナス30℃なんて当たり前だったのに」と、それこそタクシーの運ちゃんですら話していたのですが、前回書いた「流氷が来なくなった」というのもその延長線上にある出来事なのかもしれません。

例えば旭川で動物園に行ってから網走・紋別で流氷見る、などなど札幌方面を外してでも本当に流氷は見る価値があります。前回と同じ締め方になってしまうけど、近々北海道に来る予定があるようでしたら、ぜひぜひ今のうちに流氷を目指してみてください。

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