オクルココロ 取材ブログ

‘取材日誌’ カテゴリーのアーカイブ

夏の光とりんごの看板

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

ちょうど一週間前になりますが、りんごオーナーの皆さまへ成長記録をお送りするべく、長沼町のりんご圃場へと行ってきました。

ひと月前は、花がちらほらと咲き出すといった様子だったりんごの木も、夏の日差しの下で木の勢いを強め、花は小さな実へと姿を変えていました。
毎日事務所で鬱々と仕事しているような人間なので、こうしてひと月ぶりにりんごの姿を見に来ると、いつの間にかこんなにも生長してるんだなあ、といつも驚かされます。

そして2年前、仲野さんの特集記事に登場してもらったオーナーさまの看板も、変わらずりんご木の木陰に佇んでいました。(通常、看板は毎年は一度取り外されるのですが、この看板は目印代わりにそのままにしてもらっています)

2度の冬を越えたので、看板も以前と比べると貫禄が出てきたかもしれません。

そして仲野農園さんのりんご木オーナーは、現在も引き続き募集中です。
代金のほとんどはジュースと果実の料金分ですので、いつお申し込み頂いても特に損得ということはないのですが、オクルココロとしては少しでも長い時間、りんごの様子を見守って頂きたいなあ、と思うので、もしご検討中の方がいらっしゃるようでしたら、お早めにお申し込み頂けると幸いです。

りんごの木オーナー(コックス・オレンジピピン) 価格:15,000円(送料無料)

4月からの販売予定(その2)

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

気づけば3月も半ばとなり、いよいよ本格的な春が近づいてきました。
で、4月となるとオクルココロ的には押谷農園さんのアスパラ&お花の寄せ植えですので、昨日その相談で農園にお邪魔してきました。

前回のブログでは、押谷農園の奥さま、志都香さんの作る「母の日ギフト用寄せ植え」が今年は無しになるかも…と書いておりましたが、昨日お話したところ、無事に今年もお願いできることになりました。

寄せ植えの内容は去年のものから変わるそうなのですが、なにぶんお花が咲かないことには商品写真の撮影も出来ず、そのため「今年の寄せ植えはこちらです!」というご案内は、4月中旬頃になってしまう見込みです。
ただ、志都香さんの作る寄せ植えがキュートなのは去年・一昨年の実績で証明済みですので、母の日ギフトを選ぶのは、4月中旬までちょっとの間お待ち頂けると大変幸いです。

※参考までに、昨年は以下4種類の寄せ植えを作って頂きました。

【母の日ギフト】春の寄せ植えA 価格:4,980円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えB 価格:3,980円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えC 価格:3,480円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えD 価格:2,980円(送料無料)

今年も、志都香さん手作りの小さな春をお届けしますよ。

そして、押谷農園さんからはアスパラも出品して頂けることになりました。
押谷農園 グリーンアスパラ 1kg 価格:3,600円(送料無料)

ということで、お花とアスパラに関して相談完了となりまして、いよいよ4月を待つばかり。雪がバリバリと融けだして少しずつ暖かくなってきてアスパラやお花の販売開始も間近。もう、どうしようもなく春です。ああ、嬉しい…。

新しい特集を公開しました

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

本日、新しい特集記事として「なんぽろジンギスカン」の特集を公開しました。

なんぽろジンギスカンさんには、一昨年の8月からオクルココロに参加して頂いていましたが、当時はちょうど作業場の移転をする最中となってしまっていたため、「取材はちょっと待ってね」と言われておりまして、だいぶ時間が経ちましたが晴れてこの度特集記事の公開となりました。

かなり以前から商品をご紹介しておきながら、なのですが、今回の取材では私も初めてお聞きする内容が多くありました。特にラムの脂身の切り落としっぷりには、作業場で撮影しながら「こんなに切り落とすんかい」とちょっとびっくり。

その特集記事中でも何度か触れています通り、なんぽろジンギスカンの創業は昭和39年。今から46年も前のことです。商売で最も難しいのは「継続すること」に他なりませんので、それだけの長い期間、お客様から支持を受けてきた事実そのものが、美味しさの証左と言えます。
今回の特集は、先ほど書いた脂身の処理など、46年という長い時間に渡って支持を集める理由を順々にご紹介していく内容になっています。

とはいえ、今回は原稿をまとめるにあって、書き手である私にも微小ながらいくつかチャレンジがありました。
ひとつは、過去の特集記事よりも文章量を増やすこと。そしてもうひとつは、取材対象(今回であればなんぽろジンギスカンの平田社長)の言葉から言葉へと繋いでいく過程で、料理で言う「つなぎ」のように書き手側の解釈を含めてみること、です。

特集記事は、生産者さんが辿ってきた道のりや考えていることを、その生産者さんの言葉という事実で紹介する場です。なので、これまで書き手である私の主観・解釈は極力含めないことを是としていました。
ただ、お話を聞いたときのニュアンスや空気、また発言・言葉の適切な要約などは、取材をした私にしか分からないことだし、事実と事実の間に解釈を補完することで生産者さんの姿がより立体的に伝わるのでは、と思い直して、今回は意図的に私の解釈で言葉を足しています。

話の流れや言葉の選択に迷うのはいつものことながら、今回は特にその「書き手の解釈」部分で時間をかけて試行錯誤を繰り返しました。というか、繰り返したつもりです。
今回の特集記事が、これまで伝わることのなかったなんぽろジンギスカンさんの一面を伝える一助となることを、また、手放した言葉達に何かしらの言霊が宿ることを願いながら、最後にその特集記事へのリンクを。

特集 なんぽろジンギスカンVol.01 想い出の味となるように。

りんごの体験収穫

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

先週は台風18号がやってきて大荒れの天気となってしまいましたが、そんな天候の合間をぬって、オクルココロのお客さまお二方が本州から来道されました。

お一人は、いつもアスパラ等をご購入頂いていたお客さま。
もう一方は、りんごオーナーにお申し込み頂いたお客さま。
偶然にも来道される日にちが同日となってしまったため、りんごオーナーのお客さまのご案内しかできなかったのですが、当日は台風の影響を感じさせない好天となってまずはひと安心。

赤く色づいたコックスの体験収穫をしたあと、生産者の仲野さんからいろいろとお話を伺うことも出来て、北海道まで来た甲斐があったと思って頂けたようでさらにひと安心。因みに、オーナーさまから許可を頂いて、私もひとつコックスの実を食べてみたのですが、去年同様甘酸っぱくて濃厚で美味しかった…。

で、嬉しいことに後日、お二方から丁寧なメールを頂いたり致しまして、こういうのは絶対的な感覚のものだな、と改めて思いました。結果は、数の大小で測る相対的なものではなく、そのお客さまに喜んで頂くことが出来たか、お客さま個々との絶対的な視点で測るべきだと。少なくとも、私たち運営側は。

また今回は、オクルココロがきっかけとなって押谷農園さんや仲野農園さんとお客さまの新しい繋がりを生み出せた、という点でもとても励みになる出来ごとでした。

本当にベタな例えで恐縮ですが、イチローだって1本目のヒットがなければ9年連続200安打は達成できない訳です。今後もこうやって、お客さまお一人お一人に喜んでもらえる出来事を増やしていければいいな、と思っています。

とうもろこし豆知識

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

今月の一押しは押谷さんのとうきびなので、今日は「とうもろこしの豆知識」についてあれこれ書いてみたいと思います。

■粒の色

これはとうきびの商品ページにも書いたことなのですが、スイートコーンと聞いて思い浮かぶ粒の色というと、恐らく皆さん「黄色と白」だと思うんですね。
「黄色と白」で2色ですので、これを「バイカラー」と呼ぶんだそうでして、粒が黄色い品種と白い品種を掛け合わせて新しい品種を作り出したからこういう色合いになるのです。

で、その後さらに品種改良は進みまして、最近は黄色または白一色のスイートコーンが多くなってきました。今度は1色ですので「モノカラー」と言って、押谷さんが作る恵味ゴールドのような黄色一色の品種は「イエローカラー」とも呼ばれます。

で、モノカラーとバイカラーの品種で何が違うかと言うと、一つは果皮の柔らかさ。とうきびの皮は、食物繊維ですので歯ごたえ満点ですが、モノカラー種は柔らか。(因みに、僕はとても胃腸が弱いため、とうきびを1本食べると食物繊維に負けてしまい、まず間違いなく激しい胃もたれに襲われます…)

そしてもう一つは、より甘くて美味しい。結局はこれに尽きますね。

 
■生で食べられる?

ネット上でのとうもろこし販売サイトを見ていると、よく「このとうきびは生でも食べられます!」という謳い文句を目にしますが、押谷さん曰く「野菜は何でも生で食べられます」とのこと。よくよく考えれば当たり前ですよね…。

もちろん、押谷さんの恵味ゴールドも生で召し上がっていただくことは可能ですが、普通に茹でて食べる方が美味しいです。

 
■とうきびの保存方法

僕はとうきび1本食べたらもうお腹いっぱい、という感じなので、残ってしまうとうきびをどうするかは、非常に大きな問題です。どうすれば美味しく保存できるのでしょうか。

とうきびは、時間が経つほど糖度が下がってしまいます。なので、とうきびはすぐに全部茹でてしまってください。で、食べきれない分は、そのままラップに包むか、もしくは料理用に粒だけを削いで冷凍保存してください。その後、食べるときにはレンジでチンすればOKです!

…ということで、以上3つだけですがとうきび豆知識でした。
特に保存方法については、どうしても10本入りが最少本数になるだけに役立つ場面もあるかと思いますので、ぜひ試してみてください。

そして、とうきびのご注文は絶賛受付中ですので引き続き宜しくお願い致します~。目指せ販売1万本!

押谷農園 とうきび恵味ゴールド10本 価格:2,700円(送料無料)
押谷農園 とうきび恵味ゴールド25本 価格:5,100円(送料無料)

6ページ中1ページ目を表示12345»...Last »

ページの先頭へ