オクルココロ 取材ブログ

2008 年 10 月 のアーカイブ

オホーツク紀行

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

今週の木曜日、新しいお店の取材のために、オホーツク地方の上湧別町まで出かけてきました。

夜、暗いうちに自宅を出て、一路上湧別へ。思ったより早く到着することができ(といっても6時間かかりましたが…)、ちょうどその前日に「まだコスモスが満開」とのニュースを見ていたこともあり、お隣の遠軽町にある「太陽の丘公園」に寄り道してみました。なんでも、日本最大級のコスモス園だそうです。

オホーツクのある街に2年半ほど住んでいたことがあり、独特の広大な風景に懐かしさを覚えます。
「オホーツクブルー」と呼ばれるように、この日の空も殊更に青く、僕が住んでいた頃と変わらずオホーツクは天国みたいな場所でした。

Right Next to the Right One

こんばんは。運営スタッフの岡崎です。

前回のJohn Fruscianteに続き、深夜一人で仕事していると聞きたくなる名曲シリーズ、の第2回目です。(そんなシリーズきっとすぐに終わりますが)

今回は、元Dizzy Mizz Lizzy(というバンドの)Tim Christensenが歌う、この曲。

Tim Christensen / Right Next to the Right One

You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

心が弱っている時に聴くと、観客が声を揃えて歌い上げる場面とか、ほんとにグッときます。

「Tim Christensenって誰だよ?」とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、僕はそんなの全く関係なくて、ただその歌を聴いて良いと思うかどうか、だと思っています。大切なのは、知名度なんかじゃない。

北海道という多様性

こんばんは。運営スタッフの岡崎です。

今週も、新商品の取材に出かけることになりました。今回向かう先は、上湧別(かみゆうべつ)町。

…といってもほとんどの方がピンとこないと思うので地図を載せますと、上湧別町は、オホーツク海とサロマ湖に面した、札幌からだと7時間?ぐらいかかるオホーツク地方の街なのです。(右の地図の「A」点が上湧別町)
春に咲くチューリップが特に有名ですね。

オクルココロ online shopは、「北海道の色々な地域をご紹介していきたい」というのも、一つのテーマとして持っています。
特色ある土地土地で、ものづくりに励む人々。人の生活は、その土地と自然があってこそですし、北海道は広大な土地のなかでも、地域によって全く光景を異にする多様性を持ちます。

人の姿をよりリアルに伝えるためにも、北海道という土地の多様性と自然を伝える。
なので、今回新たにオホーツクに行けるというのは、願ったり叶ったりです。遠いのは遠いけど、良いお話と、良い写真をゲットしてきます。

因みに、肝心のその新商品が何かと言いますと……まだ秘密。

メロンのおしり

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

突然ですが、話はさかのぼって今年の8月。
メロンの注文伝票を持って中島農園さんに伺った際、あれこれとお話をしていたなかで、ふと「メロンの収穫のタイミング」の話になりました。

中島さん曰く、メロンというのは畑で成熟をさせれば美味しくなるけれど、熟しすぎるとメロンのおしりが割れてしまって、売り物にならないそうです。

売り物にならなければ収入ゼロですから、生産農家としては「ちょっと早いかな」ぐらいで収穫をして出荷する方が、メロンのおしりが割れることもなく、収入を確保するためにはいい訳です。

が、中島さんは「メロンは、年に1度とかたまにしか食べないものなんだから、少しでも美味しい状態で届けたい」と、ギリギリまで畑での成熟を待つとのこと。

そんなお話を伺いながら、自分よりお客さまを大切にする姿勢に「おお!」と感心し、これが自分の名前を出して商品を売ることの「覚悟」なんだなあ、と今も強く印象に残っています。

さて、そんな中島農園さんのくりやまメロンなのですが、実は、今年もう一度だけ商品をお届けできるチャンスがあります!

本日、17日(金)から注文の受付を開始しまして、現在のところ25日頃から順次出荷が始まる予定です。(メロンの成長状況によって、出荷のタイミングは前後します)

大切な方にお贈りして「今メロン?!」と驚かせるも良し、ご自分で夕張メロンを超える甘さを満喫するも良し。
今年のくりやまメロンの出荷は、本当にこれで最後となります。
数量はそれほど多くない、とのことですので、ご注文はお早めに!

中島農園くりやまメロン2玉セット 価格:4,300 円【送料無料】
中島農園くりやまメロン5玉セット 価格:9,000 円【送料無料】

※そのほかにも、3玉4玉6玉の各セットがございます。

コックスの実りに学ぶ秋

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

仲野農園さんに取材に伺ったのはつい最近…と思っていたのですが、りんごはぐんぐん成長を続け、オクルココロでオーナーを募集していたコックス・オレンジピピンも、あっとい間に収穫の時期を迎えました。時間が経つの早いなあ…。

先週末、オーナーの方にくっついて収穫の様子を見てきたのですが、深紅に身を染めた立派なりんごが、たくさん実を結んでいました。

オーナーの方から、コックスの実をひとつ分けてもらったのですが、とっても美味しいりんごでした。甘さと酸味がぎゅうぎゅうに詰まっているというか、とにかく「濃い」感じで。個人的に、りんごって積極的に食べようと思う果物ではないのですが、あのコックスはまた食べたいなあ…。

そして、オーナーの方々には来年の2月頃、コックスの実から絞ったジュースをお届けしますので、今しばらくお待ちください。実を食べたときの美味しさからして、間違いなくジュースも美味しいと思います。

********

満開の花が咲く時期から毎月りんごの木の様子を写真に収めてきたのですが、なんといいますか、改めて「自然ってすごいなあ」と痛感しました。
1本の木のどこから、こんなに美味しいりんごがたくさん生まれてくるんだろうか、と。最後にその実を実際に食べたこともあって、一輪の花から、この美味しさに至るまでの不思議をより思いました。

運営スタッフとして、もちろん「仕事として」行う作業ではあるけれど、そのなかで気づくこと、学ぶこともたくさんあるのだと知る。

そんな実りの秋。

3ページ中1ページ目を表示123»

ページの先頭へ