自然の厳しさに我思う
こんばんは。運営スタッフの岡崎です。
すっかり風邪を引いて東京出張から戻ったら、あっという間にクリスマスも、今年最後の注文受付日も過ぎ去ってしまいました。全くもってTime is running outですね。
そして話は唐突に、東京から北海道に戻る飛行機の機中に遡ります。
前日の夜から強風が吹いていた影響で、出発時間が遅れ、さらには「上空で化粧室が使えない可能性がある」とのアナウンス。
たまにしか飛行機を利用しない人間なのですが、過去にそんな状況に遭遇したことはなく、「本当に?」と疑問に思いながら出発を待てば、さらに滑走路の順番待ちで離陸まで30分かかると。(合計約1時間の遅れ)
で、やっと離陸!と思ったら、上空ではこれもまた過去に経験がないぐらい機体が揺れまくり。ガクっと数メートル落下するような感覚の揺れが続いて、正直とても怖かった。
そうして北海道に戻れば、今度は1日で40~50cmの雪が積もる大荒れの天気。
猛吹雪でホワイトアウトした視界を時速20~30kmのトロトロ運転でひーひー言いながら進んでは、なんとか自宅にたどり着いてぐったりする有様です。
立て続けにこんな厳しい自然の形と向き合うと、己の小ささと言いますか、所詮自然に生かされている存在でしかないんだ、と否応なしに謙虚さへ回帰します。(だからこそ厳しい北海道の冬には大きな価値があるとも思うのですが)
独立をして立場が変わると、謙虚であること、誠実であることを保つのがより難しくなると感じますが、奢ることなく欺くことなく、常に行為をもって誠実でなければ、と吹雪の中で一人思う年の暮れ。
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こんな暑苦しい僕の話で今年のブログを締めくくるのも気が引けるので、最後に今年最も聴いた曲を。
歌っているのはアメリカのJeff Hansonという青年で、「30歳過ぎたら肉より魚!」じゃないですけど、歳を重ねるごとに、歌とギター1本でリスナーと向き合おうとする彼のシンプルさに惹かれる気がします。
(いかにもUSインディーなアニメーションはさっぱり理解できないけど…とても良い曲です)
Jeff Hanson / If Only I Knew
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取材ブログも、今年はこのエントリーが最後となります。
今年1年、オクルココロは沢山の方々にサポートして頂けたからこそ、本当に少しずつではありますが成長することができたと思っています。
そして、まだまだ力不足ではあるのですが、前回のエントリーに書いた「喜びの輪」を大きくしていけるよう、来年もコツコツと努力を積み重ねていきたいと思っています。
今年1年の皆様のサポートに対し、スタッフ一同心から感謝するとともに、来年もまたオクルココロを何卒宜しくお願い致します。














