オクルココロ 取材ブログ

2009 年 3 月 のアーカイブ

旭山動物園

こんばんは。運営スタッフの岡崎です。

まだまだおススメ観光地シリーズは続きます。今回は、泣く子も黙る…ではなく、泣く子も思わず笑顔になる素敵な動物園「旭山動物園」です。

といっても、ここは散々メディアでも詳しく紹介されている有名観光地なので、僕が何か特別な情報をご提供できるわけでもないのですが…。

ただ!これから行こうと思われている方がいらっしゃるようでしたら、餌の時間、通称「もぐもぐタイム」は可能な限り狙った方がいいです。
かなり込み合うし、時間も事前に決まっているしで、順々に巡っていくのはかなり面倒ですが、どの動物の「もぐもぐタイム」も、苦労してでも見る価値あり、です。特にオランウータンは一大アドベンチャーで大人でも大興奮間違いなし。

ということで、あとはいつもの如く写真でどうぞ。

アザラシがいたり。

 

白熊がいたり。

 

ナイスなカップルがいたり。

 

最後の写真は、ぺんぎん館で撮った一枚なのですが、個人的にとても気に入っている一枚だったりします。ペンギン泳ぐの早いわ、人が多くて前に進まないわで、苦し紛れに僕の前にいたカップルの後姿に向けてシャッターを切っただけの単なる偶然の産物なんですが、水の揺らぎと相まって、なんとも綺麗で、そして儚い。

The Day after Tomorrow

こんばんは。運営スタッフの岡崎です。

今回も週末ということで、気楽に趣味の音楽ネタを書いていこうと思います。(今はとにかくエントリー数を増やすことが大事なので…)

以前取り上げたSarah Mclachlanもそうなのですが、音楽をあれこれ聴いていると、稀にですが「人は、こんなにも綺麗なメロディを作ることができるのか」と言葉を失うような曲に出会うことがあります。

「デンマークのColdplay」とよく言われるSaybiaの「The Day after Tomorrow」も、僕にとってはそんな曲です。特に冒頭の「Please tell me why do birds~♪」のメロがグッとくる。

Saybia / The Day after Tomorrow

 

こういう歌を聴いていると、音楽にしろ文学にしろ、芸術と呼ばれるもののほとんどはdiscommunicationが出発点なんじゃないのか、と思えてきます。

サロマ湖の夕景

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

今回も北海道のおススメ観光地シリーズということで、取り上げるのは「サロマ湖」です。

サロマ湖は、オホーツク海に面した日本で3番目に大きな湖。海水と淡水が混じる汽水湖です。

地図上でもはっきり分かるながーい砂嘴(「さし」と読みます)で海と湖が区切られているのですが、「なんで砂嘴はオホーツク海の荒波に浸食されないんだろう?」と思っていたところ、どうやら逆で、波が運ぶ砂が堆積して砂嘴が生まれ、今のような湖が出来上がったそうです。つまり、もともとは海だったんですって。びっくりですね…。

そんなサロマ湖を見下ろしてみると、ということで幌岩山展望台で撮った写真を載せますと…

ぼんやりした感じになってしまっていますが、湖を区切る砂嘴をご覧頂けるかと。

で、サロマ湖に行ったのなら必ず見てもらいたいのが「夕陽」です。夕陽スポットとしては、以前このブログで取り上げた「キムアネップ岬」や、ワッカ原生花園のある「栄浦」という場所が有名なので、今回は栄浦で撮った1枚をどうぞ。

普段は全く想像もしないけれど、世界のどこかで、いつもこんな綺麗な光景が広がっているんですよね。自然って凄い。

アスパラの季節

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

昨日、押谷農園の奥さま、志都香さんに花に関するお話を伺ってきました。詳しくは近日中にVol2の特集として公開する予定でおりますが、とっても素敵なお話を聞かせてもらうことできました。
農家さんとお話していると共通に思うのですが、僕らには分からない、毎日植物と接するからこそ知ることのできる世界があるんだなあ、と。良い原稿書かなきゃ。

また、押谷農園では現在ハウスのビニールかけ作業の真っ最中でした。その様子をパチリ。

ハウスの棟数が多いので、とても大変な作業とのこと。かなりの力仕事ですし、風が吹いたら作業できないですし…。

ただ、ハウスにビニールがかかれば、アスパラが出てくるまでもう少し、です。

ということで、オクルココロでも4月10日(金)から押谷農園グリーンアスパラを販売いたします。
糖度14度というアスパラでは飛びぬけて高い糖度と、根元まで柔らかな食感で、販売に携わる僕が言ってもあまり説得力がないかもしれませんが、「アスパラってこんなに美味しいんだなあ」としみじみ思う逸品です。
またあのアスパラが食べられる、と他でもない僕自身が楽しみだったりして。

商品の発送は、4月20日頃からご注文頂いた順に逐次行うような形となります。押谷さん曰く、今年は暖かいのでアスパラが出てくるのも、少し早いかも、とのことでした。

押谷農園グリーンアスパラの詳細はこちら
■押谷さんの作業風景やアスパラ作りへの想いはこちら
押谷農園特集Vol.1 この美味しさには、確固たる理由がある。アスパラの味が語る、プロとしての誇りと技術。

北海道の春

こんばんは。運営スタッフの岡崎です。

札幌市内では、ほぼ雪も融け、陽ざしに春の温もりを感じるようになってきました。北国にも遅い春が少しずつ近いづいてきています。

一般的に、「北海道の夏は短い」と言われますが、実際に暮らしてみると短いのは夏ではなく、春だということを知ります。5月に入って桜が咲いて、木々が芽吹いたと思ったら、6月後半にはもう夏の匂いが漂うので、花が咲いて「春だな~」としみじみ過ごす日々は、本当にあっという間です。
でも、だからこそ北海道の春は、1年で最も幸せを感じる季節。

以前、本州からご家族で移住し、農業をされている方から聞いたひと言が、春の喜びを表す言葉として今でも印象に残っています。

「特に自然が好きとかって気持ちはないし、北海道の風景を特別のものとは思わないけど、春の新緑だけは別。『あ~綺麗だな~』って思う」

早く公園でゴロゴロできるようにならないかな。

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