オクルココロ 取材ブログ

2009 年 6 月 のアーカイブ

続フリーメールとの闘い

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

今週になって、やっと晴天の日が続くようになってきました。アスパラも、ちょっとだけですが発送のペースが上がってきましたので、お待ち頂いているお客さまへも順次お送りできると思います!

そして今回の本題は、「フリーメール」です。
以前一度、Yahoo!メールなどのフリーメールだと「迷惑メール」フォルダに自動的に振り分けられてしまう、という話をこのブログでも取り上げていましたが、その時は、あれこれと試してみて「どうもSubjectが判定要素らしい」ということが分かったので、振り分けられないように設定を変えて「ひとまず一件落着」となっていました。

が、今日Yahoo!メールをお使いのお客さまとお電話で話す機会があったのですが、「メールが来ていない」と。

で、自分のYahoo!アカウントで再度試してみたら、ドメインそのものが迷惑判定されているという、前回よりも酷いことになっていたことを知りました。(いつ頃から、こんなことになっていたんだろう…。恐ろしい…)

ただ、その後ダメもとでYahoo!に「迷惑判定にしないで!」とお願いのメールを出してみたところ、本当に迷惑判定からオクルココロのドメインを外してくれたようで、無事に通常の受信フォルダにメールが収まるようになりました。言ってみるもんだわあ…。Yahoo!の人ありがとう。

連絡のほとんどをメールに頼るしかないだけに、今後も同じような悩みは続いていきそうな気もしますが、もしフリーメールをお使いのお客さまで、「オクルココロからの連絡がない!」という場合がございましたら、一度「迷惑メール」フォルダをご確認ください。

感動の径

こんばんは。運営スタッフの岡崎です。

ふと気づけば、前回のエントリーから1週間も経っとる。時間過ぎるの早いなあ…。

さて。6月も下旬となり、北海道の田園風景が最も輝く時期となりました。大麦・小麦が色づきはじめて、じゃがいもも花を咲かせたりと、作物が雄大な田畑を染め上げる光景は、これぞ「ほっかいどー」だと思います。

で、パッチワークの丘と称される美瑛だけでなく、雄大な田園風景の名所としてお薦めしたいのが網走の「感動の径」です。(「径」と書いて「みち」と読みます)

感動の径は、国道39号から1本脇道に入った、所謂「抜け道」なのですが、周辺の景観がいい感じなので観光地化しちゃおうじゃん、ってことで名付けられたそうです。

※3枚目は、感動の径ではなく、網走湖の方の道沿いかも。

先述のとおり、地元民にとってはショートカットルートなので交通量も多く、写真を撮る際は車に十分注意してください。(道東の車は、いつも時速80kmぐらいで突っ走っているので…)

因みに、こうした広大な畑で栽培されるのは、じゃがいも・小麦・大麦・ビート(砂糖大根)が定番です。
このうち、じゃがいもは同じ畑で毎年続けて栽培すると土壌障害が出てしまうので、小麦や大麦とローテーションさせながら農家さんは作っています。(なので、「去年は小麦だった畑が、今年はじゃがいも」といったように毎年畑の光景は微妙に異なります)

個人的には、~岬といった定番の景勝地よりも、道路脇に広がるこういった光景の方が「綺麗だな」って思います。

新規就農の大変さ

あー!もー!天気悪い。結局週末だけでなく、昨日今日も鉛色の曇天です。あ~アスパラが…。
(発送をお待ち頂いている皆さま、申し訳ありません…)

と、天気ばかりは祈ることしかできないので閑話休題。
今年の1月から4月頃まで、押谷農園さんの実習生募集をオクルココロで行っていましたが、その取り組みを農業専門誌に取り上げてもらえることになりました。
記事の主役は押谷さんなのですが、ちゃっかり私も取材にお邪魔して、オクルココロの名前とURLを出して頂けることに。(有難い!)

で、その押谷さんの取材を横で聞いていたのですが、分かっていたつもりでも、非農家子弟が就農することの大変さを改めて痛感しました。どんな業種であろうと起業というのはなかなか大変なことですが、農業は特に技術と初期投資を必要とするので、軌道に乗せるまでが飛びぬけて大変な気がします。

押谷さんも、就農直後は睡眠時間2~3時間であとはずっと作業しながら、街の直売所で小松菜を細々と売っていた、というような苦労話を笑いながら話されていましたが、それがどれだけ大変だったかなんて他人の想像の及ぶものじゃないですよね。

以前にも書きましたが、後継者不足に悩む「農業」にとっても、過疎化に悩む「農村」にとっても、特に都市部から移住する新規就農者は大きな希望の光です。
今回の募集で決まった方は、正式には10月から押谷農園さんに来られることになるのですが、なんとかその険しい道を越えて、新規就農と経営の安定化を果たしてもらいたいと心から願っています。

オクルココロとしても、将来、その研修生の方に新しい生産者として加わってもらえたらなら、そんなに嬉しいことはないなあ、と。密かにそんなことも思っています。

オーナー募集開始しました

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

今日は少しですが晴れ間が出ています!週末はまた雨みたいなのですが、今日の天気で少しでもアスパラ出るといいなあ…。

と、最近はアスパラのこともあって週間予報を細かくチェックする日々なのですが、きっと農家さんはいつもこんな感じなんだろうなあ、と、こういう状況になって身を持って実感します。(想像力が乏しいだけかもしれないのですが)

さて、昨日から仲野農園さんの「りんごの木オーナー(品種:コックスオレンジ・ピピン)」の受付を開始しました。

去年の4月にオクルココロがスタートした時、たった2つだけ掲載できた商品が、押谷農園さんのアスパラとこのりんごの木オーナーでした。今もたいして商品数の多くないオクルココロですが、そのスタート当初からしたら、少しはお店らしくもなったかなと、しみじみ思います。

そして、りんごの木オーナーは、昨年同様オーナーとなって頂いた方にジュースをお送りするほか、今年はサンプルとして数個だけではありますが、生の果実もお送りすることにしました。コックスオレンジは、ジュースも果実も、店頭に並ぶ日本産のりんごが品種改良の過程で失ってしまった濃厚な酸味と甘みを備えた、とても印象的な味をしているので、今年の秋から冬にかけて楽しんでいただけたら、と思っています。

実際のところ価格も安くないですし、そんなにバカバカ売れるものでもないのですが、ただ運営側としては、他にないこういった特徴的な商品を出せるのは嬉しいことだったりもします。特集も、とてもいいお話ですのでお時間ございましたら、ぜひご一読ください。

※写真は先月上旬に撮った、りんごの新芽です。

 

りんごの木オーナー(品種:コックス・オレンジピピン) 価格:15,000円(送料無料)
仲野農園特集Vol.1 りんごの木は、僕にとって子どもと同じです。

雨模様

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

北海道は、先月末ぐらいから雨や曇りの日ばかりで、どうにも天気に恵まれません。今日も思いっきり雨模様です。

こうなると農産物はいずれも影響を受けまして、特にグリーンアスパラの収穫量が落ちてしまい、生産者の方でも手の打ちようがありません。
アスパラをご注文頂いた皆さまには、「2週間程度お時間がかかります」とご案内しておりますが、さらにお時間がかかってしまうケースが出てきてしまうかもしれません。(その場合、個別に状況についてのメールをお送りします)

発送できるときは1日に10kgとか出るときもあるのですが、出ないときはどうにも発送できないのがアスパラだけに、私も天気の回復をただただ願うばかりです…。

ただ、ここまで日照不足が続くと、アスパラに限らずほとんどの農産物に悪影響が出てしまうので、本当に心配。
自然を相手に、1年に1回しか収穫できない勝負をする農業の難しさ、厳しさをこういうときに実感します。

アスパラをご注文頂いた方で、発送に関する確認等ございましたら、こちらからお問い合わせください

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