晩秋と日本シリーズ
こんばんは。運営スタッフの岡崎です。
パリーグのCS2ndステージ、日ハムと楽天の最終戦は良い試合でしたね。リーグ終盤~ポストシーズンは感動的な光景が多くて、やっぱ野球っていいですね、と思います。
んで、東京での暗黒時代から日ハムを応援している身(当時ロッテの守護神だった牛島から逆転サヨナラした試合とかドームで見たぜ!という価値のない自慢)としては、「ハムが絡む日本シリーズが東京ドームで開催される」というのが大変重要なのであります。
札幌に移転する前、日ハムは東京ドームを本拠地にしていましたが、その間一度も日本シリーズに進むことができませんでした。
今回のシリーズ、日ハムはビジターとして東京ドームに乗り込む訳ですが、東京で応援し続けるオールドファンにとっては今でも東京ドームはホームだし、待ち望んだ、初の東京ドームでの日本シリーズです。だから、僕を含む東京時代からのオールドファンは、今回の日本シリーズ、日ハムにビジターはないと思っています。
そして可能であるならば、長い間、東京時代のあのガラガラのスタンドでハムを応援し続けた東京のファンの人たちに、なんというか、ご褒美みたいな瞬間が訪れるといいなあ…と密かに願っています。(そんなことを思ってしまうほど、当時はファンが少なくて妙な連帯感があった)
東京の日ハムファンには、札幌のファンにも、そして巨人ファンにも負けないくらいの声援で選手を後押ししてほしいです。
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と、そんなことを考えていましたら昨日の日曜日は好天に恵まれましたので、またいつものように公園をふらふらと散歩してきました。落葉を終えた木々も多く、もう晩秋と言ってもいいかもしれません。(鴨が羽を休める前田森林公園のカナールも、一面のポプラの落ち葉)
あとひと月もすれば雪もだいぶ降りだしますし、北海道の紅葉は本当にあっという間に過ぎていきます。(3枚目の写真はクリックで拡大します)





















