流氷観光船おーろら号
こんにちは。運営スタッフの岡崎です。
えー、今回も前回に続いて流氷観光のエントリーです。接岸の期間が短いので紹介できるときに書いておかないと、流氷もあっという間に帰ってしまうし。
で、その前回のエントリーでも少し取り上げましたが、一番手軽に、そして身近に流氷を楽しめるのが「流氷観光船」です。流氷観光船の船体にはドリルみたいなものがついているので、海が流氷でびっちびちになっても進むことができ、流氷の位置が良ければ「一面が流氷の海原」を楽しむことができちゃいます。ただその分、乗船のお値段も3000円ちょいと結構高めですが…。
そんな流氷観光船は、網走と紋別という2つの街で運行されていまして、僕は網走の「おーろら号」に2度乗ったことがあります。
一度は流氷に恵まれ、一度は残念ながら氷が沖まで戻っていたため見ることができずじまい。恐らく確立を統計的に押し並べても、流氷に恵まれるかどうかは半々といったところなのかもしれません。(そのぐらいの覚悟をしておく方がいいとは思います)
ただ。これも前回書いたのですが、もし残念なことに流氷が接岸していなかったとしても、カモメが沢山集まってきて楽しいので船に乗るのがお薦めです。かっぱえびせんとかを空に向かって差し出すと、カモメ達が上手いこと速度を合わせてキャッチしていきます。と、文章で書いても全然楽しそうではありませんが、あの場にいるとこれがすげー楽しい。


僕がまだ北見で暮らしていた4~5年前でも、地元で育った方は「めっきり寒さが緩んだ。昔はマイナス30℃なんて当たり前だったのに」と、それこそタクシーの運ちゃんですら話していたのですが、前回書いた「流氷が来なくなった」というのもその延長線上にある出来事なのかもしれません。
例えば旭川で動物園に行ってから網走・紋別で流氷見る、などなど札幌方面を外してでも本当に流氷は見る価値があります。前回と同じ締め方になってしまうけど、近々北海道に来る予定があるようでしたら、ぜひぜひ今のうちに流氷を目指してみてください。
















