オクルココロ 取材ブログ

2010 年 4 月 のアーカイブ

ゴールデンウィーク中の営業について

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

いよいよ明後日からゴールデンウィークとなりますが、皆さまレジャーのご予定などお決まりでしょうか。
北海道のレジャー施設は、「冬季休業」といって11月ぐらいからお休みに入ってしまうところが多いのですが、ゴールデンウィークにはほぼ全ての施設が営業を再開します。そんな光景と合わさって、北海道のゴールデンウィークは「いよいよ春本番だー」という区切りを実感する時期でもあります。

しかしオクルココロは、春本番のゴールデンウィークも張り切って通常営業を致しますよ。
5/1、5/2の土日のみお休みを頂きますが、その他の祝日は通常通りのご注文への対応を致しますので、いよいよ旬を迎えるアスパラや、母の日を目前に迎える寄せ植えなどなど、カレンダーを気にすることなくご注文くださいませ。

※ただし、中山酢醸造さんの各商品のみ、5/1~5の間に頂戴したご注文の発送が翌6日以降となります。何卒ご容赦ください。

例年になく寒い4月となったため、アスパラの収穫スタートが遅れているのですが、5月に入ればぐんぐんと伸びて1回目の収穫ピークがやってきます。レジャー施設だけでなく、畑でもいよいよ春本番です。

お花が咲きました

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

随分と延び延びになってしまったのですが、母の日ギフト用の寄せ植えについて、今日からご案内と注文の受付をスタートしました。

例年通り寄せ植えを作るのは押谷農園の奥さま、志都香さんですが、その寄せ植えの内容は昨年から変わっています。今年は2種類ありまして、志都香さん曰く、1つは「花畑」を、もう1つは「森」をイメージした寄せ植えとのこと。

「花畑」をイメージした寄せ植えAは、去年・一昨年の寄せ植えと近い、色鮮やかな春の花々が可愛らしい感じで、オクルココロでご紹介してきた過去の寄せ植えから考えると「定番」と言えるかもしれません。
(写真に写したときでおおよそ5割程度の生育具合で、母の日(5/9)から約1ヵ月程度が見頃だそうです)

で、一方の「森」イメージの寄せ植えがちょっと変わっていて、こちらの主役は花ではなく、観葉植物です。
私はガーデニングに詳しくないので初めて知ったのですが、例えばお日さまが半日しか当たらない庭やベランダでもガーデニングを楽しめるように「シェードガーデン」というジャンルがあるんだそうです。
寄せ植えBは、そんなシェードガーデン路線で作られたそうで、それほど日が当らなくても元気に育つ観葉植物を利用していますので、あまり日当たりの良くないベランダや玄関の軒先、またお部屋のなかに置いておくことが出来ます。
ガーデニングを楽しむ人は、お花からこういった観葉植物へと進む方が多いらしく、そんなことからも寄せ植えBはちょっと玄人向けと言えるかもしれません。

寄せ植えA、Bともに、ご注文の受け付けは5/5(水)まで、そして5/9の母の日に届くよう手配を致します。
またどちらもかなり数に限りがございますので、お早めにご検討下さいますと幸いです。

【母の日ギフト】春の寄せ植えA 価格:3,980円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えB 価格:3,980円(送料無料)

お花が咲くまで、あとちょっと

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

このブログやメルマガで度々ご案内しています、押谷農園さんの「母の日ギフト用寄せ植え」なのですが、まだお花の咲き具合がイマイチらしく、今年の寄せ植えをご案内&ご注文受付開始できるのは、早くても今週の木曜日(22日)頃となってしまう見込みです。
因みに押谷農園の奥さま、志都香さんにお聞きしたところ今年の寄せ植えは2種類になるそうです。

「あ~母の日がだいぶ近づいてきた~」という焦りはあるものの、焦ったところでお花が咲いてくれる訳でもないので、今はただ待つのみ。
この寄せ植えのためにオクルココロへアクセスして頂いている方もいらっしゃるかと思いますので、準備が整い次第、メールマガジンでも別途お知らせする予定でいます。

日程的にはかなりギリギリな感じになってしまいますが、ご注文頂けましたら5/9の母の日に到着するよう手配を致しますので、どうか今しばらくお待ちください~。

※今年の寄せ植えはまた違うものになりますが、参考までに昨年は以下4種をご紹介していました。

【母の日ギフト】春の寄せ植えA 価格:4,980円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えB 価格:3,980円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えC 価格:3,480円(送料無料)
【母の日ギフト】春の寄せ植えD 価格:2,980円(送料無料)

りんごの木オーナーの募集を開始しました

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

最新トピックスには既にお知らせを出していますが、本日から2010年のりんごオーナー募集を開始しました。
りんごの品種は、過去2年と同様に、仲野農園さんが管理されているコックス・オレンジピピンになります。

何度も書いてきたことではありますが、そもそも「コックス・オレンジピピン」ってどんな品種なのか、と言いますと、イギリスを中心としたヨーロッパでは昔から超メジャーな、物凄く強烈な酸味と甘みを備えた小ぶりなりんごです。
ただ、海外では超メジャーなコックスも、ここ日本ではほとんど栽培されていません。味も、日本のりんごとはかなり違うように思います。(コックスは、とにかく味が濃密)

今年もオーナーとなって頂いた方には、11月頃にコックスの果実を、そして翌2011年の1~2月頃にジュースをお送りすることとなりますが、今年からいくつか新しい取り組みをやっていこうとも思っています。

1つ目は、お送りするりんごジュースに、オーナーさまの名前が入ったシールを付けるようにします。
りんごジュースは、毎年710ml入りを12本お送りしておりまして、結構な本数・量であります。なので恐らく、ジュースを親しい方にお裾わけされることもあるのかなあ、と。
そんな時、ジュースの瓶にお名前が入っていれば「ほら、私がオーナーのりんごから取れたジュースなの」と、ほんのちょっと愛着を持ってお渡し頂けるのかなあ…と、そんなことを考えています。

2つ目は、毎月お送りする成長記録メールを、googleマップと連動させます。
これまで、少しでも長沼町や圃場周辺の雰囲気をお伝えできればと、りんごの木の様子に加えて周辺の光景も写真に収めてメールでお送りしていたのですが、今年からgoogleマップ上でその写真を撮影した地点をプロットして、具体的に「この地点から見た風景です」とご紹介できるようにしたいと思っています。
ただ単に果実やジュースが送られてくる、というのではなくて、遠くにお住まいのオーナーさまにも「りんごを見守る」という気持ちを持って頂けるものにしたいので、成長記録メールは今後も何か工夫をこらしていきたいと考えています。

そして3つ目は、既にオーナーとしてお申し込み頂いた方のみが対象となりますが、昨年に続いて翌年もお申し込み頂いた場合には、昨年と同じりんごの木を手配致します。
「ああ、『今年も』無事に収穫できたんだなあ…」と、長い時間をかけて1本の木に愛着を持って頂くことができたら、と思っています。

*********

ということで、以上が今年から取り入れる3つの変更点でした。
(結構な字数を費やした割には、いずれも小さなトピックスでした…)

これも以前書いたことがありますが、このりんごの木オーナーが最も価格が高く、商品のお届けまでに時間もかかるため、運営側にとっては最もプレッシャーがかかる商品でもあります。
高いお金と長い時間をかけたのに…と、オーナーさまに失望されないよう、本当にちょっとずつですが新しい取り組みを入れながら頑張っていきたいと思っています。

今年35歳のおっさんからではありますが、毎月りんごと北海道の風景を収めたメールもバリバリとお送りしますので・笑

それでは今年も、りんごの木オーナーを宜しくお願い致します。

りんごの木オーナー(コックス・オレンジピピン) 価格:15,000円(送料無料)

東京の桜

こんにちは。運営スタッフの岡崎です。

先週、仕事の関係で東京へと出張に行っていました。
私は実家が東京なので、出張の時はいつも実家に戻って宿泊費を浮かしているのですが、今回はその実家での都合もあって、東京のクライアントの皆さまには近い日にちでの打ち合わせを無理にお願いしてしまいました。(調整して頂いた皆さまには、この場で改めてお礼申し上げます)

と、そんな感じで「この日程しかない」とバタバタ決まった東京出張ではあったのですが、東京へと着けば、嬉しいことにちょうど桜が満開。ゆっくりお花見をするほど時間的余裕はなかったものの、移動の合間に「綺麗だなあ」と、しばしば桜を見上げることが出来ました。

今から6年前の3月。東京から北海道へ移住をする間際に数輪だけ花開いた桜を見て、「東京で桜を見るのはこれが最後かも」と漠然と思っていました。当時は会社員でしたし、桜が咲く短い期間に合わせて東京に来ること自体が難しいですし。

それが、たまたまの出張で満開の桜が見られるとは、と。

オクルココロ online shopは、2008年の4月末にオープンをしましたので、だいたい丸2年が経過して、これから3年目を迎えます。そしてこの2年間、サイトを軌道に乗せるために、状況を切り拓くために、ひたすら仕事をしてきました。ホントに仕事しかしてない、ぐらいの勢いで。
100%勝手な解釈ですけれども、今回の満開の桜はこの2年のご褒美みたいな気がして、綺麗さと誇らしさの混ざった、一生忘れない光景になりました。

オクルココロは、まだまだビジネスとして軌道に乗ったとは言えない状況ですが、生産者さんによっては「なくてはならないもの」になりつつあるので、もう自分だけの乗り物ではないという認識で3年目もがりがり頑張るのであります。
地道に頑張っていれば、今回の桜のように、きっと良いことがある。

2ページ中1ページ目を表示12»

ページの先頭へ